2012年12月27日星期四

UNITED ARROWSウィメンズのライセンス商品を、来年春夏シーズンより展開

ユナイテッドアローズは、ユナイテッドアローズウィメンズのライセンス商品の展開を、2013年春夏シーズンよりスタート。全国の主要百貨店での展開を開始する。

ユナイテッドアローズのライセンス事業は昨年10月、有楽町に新規開業した「阪急MEN’S TOKYO」のステーショナリー専門店「銀座・伊東屋」とコラボレートしたコーナー「itoya WITH UNITED ARROWS(イトーヤ ウィズ ユナイテッドアローズ)」をはじめ、百貨店 や成田空港など3箇所にメンズのライセンス商品のみを集積したコーナー「WITH : UNITED ARROW/ウィズ ユナイテッドアローズ」を展開しており、ウィメンズのライセンス商品の展開は2013年春夏シーズンより新たにスタートする。

「CREATIVITY WITH CRAFTSMANSHIP」をコンセプトに掲げ、トラッド・クラシックをベースにしながらも、女性らしさやシーズントレンドを、色・柄・ディティールで 表現したバッグ、革小物、ストール、スカーフ、タオル・ハンカチ、傘などの服飾雑貨を、同ブランドとメーカーが共同開発した。
そ れぞれのアイテムの価格は、チェックやドット、ストライプなどトラッドでクラシックな柄にシーズンカラーを組み合わせた傘8,190円~や、リボ ンをあしらいながらも、甘すぎずほどよい女性らしさを表現した帽子5,880円~、シーズントレンドをミックスさせた遊び心のあるスカーフやストール 8,400円~、使い心地や肌触りを意識し、柔らかいレザーを使用したバッグ31,500円~から展開される。
  
 

バーバリーのバッグの伝統

バーバリー バッグは私たちも普段から街中でオシャレな人たちが持っているのを良く見かけますが、歴史的にも大変伝統があります。バーバリーのバッグを作っているのは1856年にトーマス・バーバリーという人がロンドンで創設したバーバリー社です。

バー バリーのバッグで代表される商品の他にはトレンチがまずピンときますね。バーバリーのバッグもそうですが、やはりバーバリーの象徴はバーバリーチェック で、これは1924年からのものだそうです。探検家で有名なアムンゼンもバーバリーのコートを着ていたことで知られています。トレンチの裏地に覗かせる バーバリーチェックは高級感があります。そしてチェック柄に加えてもうひとつ、バーバリーのバッグなどに付けられているロゴの騎手と馬のマークは英国王室 から授与されているものです。

日本には1915年に丸善がレインコートの輸入を開始したのが始まりと言われています。その後、本格的に日本でもバーバリーのバッグなどの知名度が高くなったのは、1970年に三陽商会という会社がライセンス商品の製造および販売の権利を獲得してからのことです

バーバリー バッグを識別する方法

今日ではこの市場では、低悪性度を見つけるだろうし、アウトの偽造の高品位な品種を見つける多数. 粗悪な偽造品は、一般的に貧しい人々 の要因があります. だから簡単に、まだ識別することができます、現在バーバリーの単語のスペルが間違っています. 同様、高品位のバックパック行くいくつかの小学校の分音記号の戦略、個々 をよので、検出が困難です.
ヒント番号 1:バーバリー バッグの完全なコレクションがあるソリューション ラベル後されている買ったりして、印刷するモデル.清潔でスマート フォンを買ったりしてラベルは必ずしもさらに一致します.
記 事番号のペア:ZA - おそらく初めの男性が、女性に関するモデルとバッグ、深刻なトラブルおさ、FA のための衣服、ZB のでフォーカス ケア ラベルの内部番号を購入するときに支払うことを確かめなさい. 偽造は、決して特別ケア lables を整理します. 単ケア ラベル全体のすべての 1 つを使用します.
ヒント番号 3:バウンスの販売のために落下しないでください. バーバリー商品を通じて、非常に求められている持って、それが中古プロパティ値商品価格が市場価格をはるかに少ないコストのために単に疑いを保持しようと しているので. 彼らは実際に販売することができます一度、彼らはバウンスされません. でも、偽の右の 1 つ置くとき、売主故意に本当の体にアクセスするいくつかの偽の 1 を過ごすことと思います. したがって、代替中空です.
第 4 のヒント:あなたから明快でケア音楽レーベルと買ったりしてを参照してください. 偽造品の防止ラベルに加えて買ったりして呼び出されるおそらく漠然とした可能性があります.
第 5 回の記事バーバリー財絶対にいわゆる「流れる商品」があります. バーバリーの結婚式の会場のほとんどは彼の言った/彼女は商品バーバリーの「流れる商品」カットのラベルを使用することをされていた実現する一部の顧客を 聞いた. 実際の問題としてそれが本物のすることはできません、99 ドレッドノートガンダムはパーセント イメージです. そこにカット描画袋を会議を起こるし、する場合、警察は、最初にスナップされています.
記事の第 6さらにこれらの方向はより大きい方法は評判が良く、責任の売り手を見つけることで、離れても実施する必要はありません基本的な部分します. それは安い、これまでより良いではないです. 次もとてもすばらしいと最も現在の外観を持つ c オンラインを適用します. .

2012年12月26日星期三

腰に「ペプラム」上品にスタイル良く


ウエスト部分のひだ飾り「ペプラム」が付いた服が人気を集めている。
 全体がシンプルなデザインの服も、ペプラムがあることで、女性らしい柔らかな印象になるのが受けているようだ。
 ペプラムとは、ブラウスやワンピースなどのウエスト下に付けた短いひだ状の飾り。語源は古代ギリシャの外衣「ペプロス」と言われる。最近は、スカートやパンツにも多く見られるようになった。
  三越銀座店(東京)で展開するブランド「アンドゥミ」は、ペプラムの付いた半袖ブラウス(1万4700円)が人気だ。ブラウスに異なる色のペプラ ムが重なって付いているのが特徴。例えば、茶色のブラウスに茶色と黒のペプラムなど、色の組み合わせが4種類ある。ブラウスかペプラムの色に、スカートや パンツの色を合わせると全体がシックな印象になる。
 「ペプラムにボリュームがあるので、細身のスカートやパンツと合わせるのが一般的ですが、今季は、あえてボリュームのあるフレアスカートを合わせるスタイルが人気」と、同店アシスタントバイヤーの高橋司さん。
  スカートやパンツも、ペプラムが付いたものが増えている。女性らしいデザインが人気の「G.V.G.V.」新宿高島屋店(東京)で扱うのは、ギャ ザーが入ったペプラム付きのショートパンツ(3万2550円)。落ち着いたペイズリー柄で紺色と紫色の2色。ペプラムの装飾が、カジュアルなショートパン ツを上品な雰囲気に仕上げている。薄手のブラウスなどと合わせれば、街着のほか、パーティーにも使えそうだ。


 同店店長の葛西夏子さんは「ペプラムは、上品な印象を与えると同時に、おなか周りをカバーしてスタイルを良く見せてくれます」と勧める。
  若者に支持されるブランド「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」では、カジュアルな印象の綿のペプラムスカート(1万2600円)が人気。小さめ のタータンチェックのシャツと合わせると、清楚(せいそ)な学生らしい雰囲気だ。広報担当の平井美帆さんは「シャープなタイトスカートが、ペプラムが付く ことによって女性らしい雰囲気に変わる。細身のシャツと合わせると、すっきりしたシルエットになります」と勧める。

タックで体の線まろやか

 若い女性を中心にタック(縫いひだ)が入ったパンツが注目されている。
 腰や太もも回りがゆったりとしたデザインで、ウエストのくびれや腰の丸みなど女性ならではの体の線を美しく見せてくれるのが人気の理由のようだ。
 タック入りのパンツは、股上が深めなものが多い。お尻や太ももなど気になる部分を上手にカバーでき、動きやすいのも利点だという。
「ドゥーズィエム・クラス」のゼブラ柄パンツ(左)とグレーのパンツ。ベルトが装いのアクセントになる(東京都渋谷区で)

  大人の女性に向けた上品な品ぞろえをしているセレクトショップ「ドゥーズィエム・クラス」(本社・東京)の秋の新作にもタック入りパンツが登場。 ゼブラ(シマウマ)柄のパンツ(5万8800円)は、裾に向かって細くなる形。パンツにボリュームがあるので、白いシャツと細身のカーディガンを合わせ て、上半身はすっきりとまとめるとよい。グレーのパンツ(1万7850円)は、少し細身だが柔らかい素材を使っているのでシルエットが美しくみえる。
  シャツやブラウスの裾をパンツの中に入れ、細いベルトをしめてすっきりと着こなすのがお勧めだ。丈の長さにも気を使いたい。「丈が長すぎるとや ぼったくなる。自分の体形に合う丈を探してみて」と広報の土屋文さんは話す。「タック入りのパンツは、今春から素材が豊富になった。品のあるこなれた着こ なしが出来ると認知され始めたのではないでしょうか」
「アイシービー」のカーキ色のパンツ(右)と、「ロペ」のベージュのパンツ。ヒールの高いサンダルや靴を合わせるとシルエットが美しく見える(東京の小田急百貨店新宿店で)
働く女性が多く利用する小田急百貨店新宿店(東京)でも、タック入りパンツが店頭を飾る。婦人服部マネジャーの酒井雅行さんは「動きやすさと上品な雰囲気が魅力。仕事の時も活用できますよ」と勧める。
  働く女性に人気のブランド「アイシービー」のカーキ色のパンツ(1万6800円)は、薄手なので今からでもはける。裾をまくって丈の長さを調節す ると着こなしの幅も広がるという。ふんわりした素材のブラウスを合わせたり、ジャケットを着たりすれば仕事の時も着られそうだ。
 20代の 女性を中心に人気の「ロペ」では、無地やチェック柄のタック入りパンツがそろう。ベージュのパンツ(1万4700円)は、股上が深めで腹 回りが気にならないデザイン。足首が見える8分丈でお尻のポケットの位置も高めなので、ヒールの高さがあるパンプスやショートブーツを合わせると脚が長く 見えるという。
 酒井さんによると、タック入りはゆとりがあるので、いつもより1サイズ小さいものから試着してみるとよいという。「体形 の気になる所をきれいに包 み込むので安心してはけるという声もある。上に着ているものでおなか回りを隠すのではなく、タック入りのパンツで体のラインを上手に見せる装いを楽しんで みては」と話している。

ネオンカラー輝く夏

                                 
   買い物中だった主婦(21)は、緑のワンピースに、オレンジの花飾りが目を引くかごバッグを合わせ、リゾート地のような装い。「蛍光色が流行と聞いて挑戦してみました」 男性も、蛍光色を大胆に取り入れている。オレンジで染めたTシャツを愛用しているブティック店員(23)は「一目ぼれ。好きな色を身に着けると、気分が盛り上がりますね」。
 服だけでなく、帽子やネイルアート、小物などでネオンカラーを楽しむ人も多い。
 アクセサリー店の店長(26)は、ピンクやイエローなど6色を使った大きなピアスに、オレンジのカチューシャで遊び心を見せる。「服がシンプルでもアクセントになるし、小物なら冒険もしやすい」


この夏、大阪の街を歩いていると、ネオンカラーと呼ばれる鮮やかな蛍光色が目に飛び込んでくる。スポーツウエアでおなじみの色遣いが、街着にも広がっているようだ。
 例えば、若者が集まる大阪・心斎橋。ピンクのワンピースの上に黄色や緑の横じまのシャツを重ね着した女性(23)は「ピンクの服は見た瞬間に着たくなった。派手な色がめっちゃ好き。人にどう見られるかは気にしない」と笑う。真っ赤なスニーカーも印象的だ。
指先をピンクと白の水玉模様で彩った会社員の女性(33)も「暑い夏こそ、元気が出る明るい色で」と話す。 あふれる蛍光色は、「派手好き」とされる関西特有の現象なのか――。土地柄はともかく、強い日差しにパンチの利いたネオンカラーがよく映える。

Fashion & The City 69

JFAファーデザインコンテスト

グランプリ受賞作
11月15日、一般社団法人 日本毛皮協会(JFA)の主催する「JFAファーデザインコンテスト2012 美触感~ふわふわファー~」が開かれた。10年近く続いている歴史あるイベントで、今年は、私も審査員を務めさせていただいた。
  JFAは毛皮専門業者の団体だ。1950年に農林水産省の許可の下に「社団法人日本原毛皮協会」という名称で設立。当時は、原皮の輸出が盛んに行 われていたが、製品の輸入産業へと業態が変容したため、1994年、通商産業省(現経済産業省)との共管となり、「社団法人日本毛皮協会」と変更され、 2010年に現在の名称になった。
左・HKFF賞、右・コペンハーゲンファー賞
左から、NAFA賞、アメリカン・レジェンド賞、サガ・ファー賞
最近は毛皮反対運動をする市民活動家も少なくないが、同協会では適正に捕獲された野生動物を「自然の恩恵」として上手に活用することこそが、「自 然資源の保持・持続可能な有効利用」につながると主張。毛皮産業に関する調査研究、情報提供等を実施しているのだ。その一環として、毛皮素材のファッショ ンをより活力のあるものにするため、「JFAファーデザインコンテスト」や「ファー オブ ザ イヤー」というイベントを毎年開催している。
 今回の審査員は、ファッションデザイナーの廣川玉枝さん、中章さん、ファションディレクターの原由美子さん、私、そして審査委員長・小西良幸(ドン小西)さんの5名だ。
第 一次審査では、2000枚を超えるデザイン画の中から、ウエア部門として20点が選出され、最終審査までにJFA会員各社の協力によりデザイン画が実際の 作品に仕上げられる。この最も大変な20名を選ぶ作業に、私は海外出張と重なったため参加できず、ほかの審査員の方には大変ご迷惑をかけてしまったのだ が、選ばれた20のデザイン画はそれなりのレベルを持ったものだと感じられた。
 最終審査では、プロのモデルが作品を着用し、キャットウオークを歩き、それを審査員が採点する。どのような作品に仕上がっているのか興味深く、期待を持って審査会に臨んだ。
審査員。右から、田居克人、原由美子、小西良幸、廣川玉枝、中章
審査会は5作品ずつが1ブロックとなっていて、5作品を見終わると即座に採点して係りの人に採点表を手渡さなければならない。採点の満点は10点 だ。基準となるものが見つからないため、1作品ずつ採点するのは難しく、5作品を相対的に評価するしかない。最初の5作品は、想像していた以上にレベルが 高く、このような作品が続々登場するのかと思ったが、残念ながらそれ以降は少しレベルが下がったように思った。
 モデルが着用してキャッ トウオークを歩く審査が終わり、審査員の控室に戻ると、直ちに採点の集計結果が、各デザイン画の横に掲示される。とてもス ピーディーだ。その後同点の作品についてどちらを選ぶか、また各賞をどの作品に授与するかの討議が審査委員長のリードのもとに進められ最終結果が出され た。
 賞は6つあり、各賞に選出されたデザイナーはモデル着用の自作品と壇上に上がり、スピーチをする。
 受賞した方々は男性が1人で、あとは全員女性。ファッション関連の学生がほとんどだが、一人だけ一般の方もいた。彼女は昨年も応募したが選に漏れ、どうしても入賞したくて再度挑戦したというガッツの持ち主。皆さんとても若く、懸命なのがみてとれた。
  20の作品だけを見てコンテストについて多くは語れないが、毛皮の持っていたイメージが変わりつつあるということは強く感じられた。審査委員長の 小西さんも言っておられたが、以前はデザインよりも縫製の技術などで選考する場合が多かったという。デザインにしても、毛皮本来の機能やイメージを前面に 出し、それに手を加えるという作品が主流だったようだ。例えばイヌイットが着るような毛皮のコートをアレンジし、カラフルにするような。写真で見てわかる とおり、今回グランプリを受賞した作品は、いままでの毛皮の持っているイメージを、より現代にマッチさせた“進化”を感じさせるものだった。軽快でトレン ドを意識し、とてもソフィスティケートされた作品で、審査員全員がそれを感じた結果が、グランプリの受賞となったわけだ。
 毛皮は日本人にとってはあまり身近には感じられない素材だと思う。それは価格においても、また実生活での必要度でも同様だ。しかし今回受賞した作品は、そのようなネガティヴな側面を打ち消すだけの魅力があり、また作品としても完成度が高いと感じさせられるものだった。
 これからは、毛皮という素材が、そんなに遠い存在ではないということを消費者にいかに広めていくかが重要になっていくのだろう。そのためにも、このコンテストのさらなる盛り上がりを期待したい。