2012年12月26日星期三

ネオンカラー輝く夏

                                 
   買い物中だった主婦(21)は、緑のワンピースに、オレンジの花飾りが目を引くかごバッグを合わせ、リゾート地のような装い。「蛍光色が流行と聞いて挑戦してみました」 男性も、蛍光色を大胆に取り入れている。オレンジで染めたTシャツを愛用しているブティック店員(23)は「一目ぼれ。好きな色を身に着けると、気分が盛り上がりますね」。
 服だけでなく、帽子やネイルアート、小物などでネオンカラーを楽しむ人も多い。
 アクセサリー店の店長(26)は、ピンクやイエローなど6色を使った大きなピアスに、オレンジのカチューシャで遊び心を見せる。「服がシンプルでもアクセントになるし、小物なら冒険もしやすい」


この夏、大阪の街を歩いていると、ネオンカラーと呼ばれる鮮やかな蛍光色が目に飛び込んでくる。スポーツウエアでおなじみの色遣いが、街着にも広がっているようだ。
 例えば、若者が集まる大阪・心斎橋。ピンクのワンピースの上に黄色や緑の横じまのシャツを重ね着した女性(23)は「ピンクの服は見た瞬間に着たくなった。派手な色がめっちゃ好き。人にどう見られるかは気にしない」と笑う。真っ赤なスニーカーも印象的だ。
指先をピンクと白の水玉模様で彩った会社員の女性(33)も「暑い夏こそ、元気が出る明るい色で」と話す。 あふれる蛍光色は、「派手好き」とされる関西特有の現象なのか――。土地柄はともかく、強い日差しにパンチの利いたネオンカラーがよく映える。

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